2013年6月アーカイブ

6月23日(日)びわこの日の一斉清掃があります。 今年も彦鬼くんに開会式への出演依頼が彦根市からきました。 9時半から開会式です。 場所は滋賀県立大学体育館前広場です。 開会式には彦鬼(げんき)くんが3回目の参加で、ひこにゃんやたがゆいちゃんたちと並びます。 彦鬼(げんき)くんは彦根市の環境のキャラクターとして認知されています。 というか生活環境課から出演依頼がきて、紹介もひこにゃんに続くのがうれしいですね。 20120624_biwako_cleaning-008.JPG 【昨年の様子】
6/24(日)は、びわこの日環境美化活動が開催され、ひこね市文化プラザでの開会式に彦鬼くんが参加しました。 当日は日テレの24時間TVの収録も行われていて、参加者はほぼ全員、24時間TVの黄色いビブスを着用。地元企業や様々な団体の動員で集まった人が多かったようですが、一般参加の方もたくさんおられたようでした。
20130602_onibas_007.jpgこの時期、毎年恒例の市役所前の池の整備活動です。 今年はオニバスの里親制度を始めるため、里親に預けるためのポット苗作りがメインの作業。 ◆Webアルバム: 市役所作業 20130602_onibas_000.jpg池の排水口に近い浅場にたくさんの苗が密生しています。 20130602_onibas_002.jpgこれらを間引いて大きく葉が育つようにし、間引いた苗をポットに植えてお持ち帰り用にします。 20130602_onibas_006.jpg里親募集は少し先になるため、ポッドに小分けした苗を箱に入れて池に沈めておきます。 20130602_onibas_004.jpg芽が出たばかりの種。 20130602_onibas_005.jpg新しい葉が出てくると、その根本から新しい根が生えてきて、どんどん根を広げていくようです。 池には今や絶滅危惧種となっているメダカやカワムツなどの小魚が群れていてビオトープのようです。 作業をしていると、市役所に来られた方々が時々興味を持って見に来ていただきました。 オニバスのことをお話すると、興味深く聞いていただけ、里親制度にも関心を示していただけたようです。少しずつオニバスの認知度を上げていきたいものです。 市役所での作業後、去年くらいからオニバスを育てていただいている小泉町の公園へ。 20130602_koizumi001.jpgここは南彦根駅のところの跨線橋を琵琶湖側に降りたあたりにあり、八王子神社の横が公園になっており、「泉祖弁財天」が祀られている周囲が池になっています。 環境的には、日当たりも良く、水深や水の流れなどが市役所の池と似ていて、オニバスの生育には好条件が揃っているように思えました。 ◆Webアルバム: 泉祖弁財天 20130602_koizumi003.jpg公園や神社の境内には、いろんな植生が見られ、自然の豊かな場所でした。

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