2012年8月アーカイブ

20120827_onibas_002.jpg27日の午後、彦根市役所、中堀、試験地のオニバスの観察に行ってきました。 市役所玄関脇の池ではご覧のような花が一輪咲いており、葉も1メートルを超えるくらい大きく育っていました。 20120827_onibas_001.jpg手前の深いところに鉢を置いた株からは大きな葉がいくつも広がっています。奥の浅いところは種が溜まって自然に芽が出ていますが、こちらの葉は少し小ぶり。 20120827_onibas_003.jpg例年なら何株も自生のオニバスの葉が広がる桜場下の中堀ですが、今年は全く見られず。 お堀の様子で異変を感じるのは、オニバス以外のハスやヒシなどの水生植物も全く育っていないこと。玄宮園の前も例年ならハスの花がいっぱい咲いているのですが、花どころか葉も見られません。 植物が無い分、コイやソウギョ、カメなどの動物が目立って見えますが、これらの動物が植物を駆逐したのではないような気がします。 ハスが育って、その株の根本にオオマリコケムシなどの群生も見られるのがいつものお堀なのですが、今のお堀は透明度も低く粉っぽい感じでコケムシすら生きられない酸欠状態のように見えました。詳しい調査が必要なのではないでしょうか。 ◆27日の写真集 ◆25日の自然大好きさんの写真
20120819_bus_tour_011.jpg8月19日(日)毎年恒例のオニバス研修旅行が実施されました。 ◆写真集はこちらです。 【日時】8月19日(日)集合7時50分 出発8時     集合場所 彦根市図書館駐車場 【行き先】愛知県知多郡東浦町      http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/ 参加人数は彦根から16人と現地で三重県の細川健太郎さん合流で17人でした。 オニバスの写真が撮りたいと連絡があり、研修旅行の案内をしたらぜひ参加したいとのことで参加していただきました。 10時に東浦町に到着し、公園緑地課の水野さんの案内でまず飛山池の見学をしました。飛山池はオニバスの愛知県最後の自生地だそうです。 その後、於大(おだい)公園に移動し、オニバス池の見学。お昼をこの花館でいただきました。 http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/18kouen/odaipark/index.html 1時から2時半まで、加藤寿芽(ことめ)先生のお話を聞きました。 加藤先生は、東浦町お住まいで、教員をされていた時、オニバスの調査にかかわったのをきっかけに、保護活動を長年続けてこられました。 いろいろなお話が聞け、大変有意義な交流になりました。 東浦町公園緑地課の水野様に大変お世話になりました。 東浦町を調べてみるといろいろと歴史のあるところですね。 カリモク家具(株)があったり、発見があります。 造り酒屋さんもあります → http://www.ikujii.co.jp/ 隣の東海市にはカゴメの創業者蟹江一太郎氏の記念館もあります  http://www.tomatokan.jp/ 時間があったら寄ってみたいところでしたが、今回は寄れませんでした。 ◆細川健太郎さんのブログ: 世界自然紀行  http://littlejourney.blog67.fc2.com/ ・なんと細川健太郎さんで検索したらヒルの写真が~~~  http://www.geocities.jp/tokaigakko/page-mitikusa36.html

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