
9/26(土)に彦根青年会議所主催の「エコアドベンチャー in 曽根沼」というイベントがあり、彦根自然観察の会のメンバーが講師として参加してきました。
会のメンバーは、彦根城の屋形船(ただし屋根無し)を使って曽根沼の水生生物・植物を観察する「曽根沼探検隊」と沼の周りの野鳥や植物を観察する「自然はありが隊」を担当。
少し風があり船が流されて大変だったりしましたが、少し汗ばむほどのお天気に恵まれ、参加された親子連れの方々も丸一日楽しんで帰られたようでした。
私は、ずっと船のほうで佐藤さんの説明のアシスタントをやってまして、けっこう楽な役回りをさせてもらっておりました。陸上での保護者への説明担当の金子さん、出雲さん、お疲れさまでした。
また、「自然はありが隊」担当の方々もお疲れさまでした。
写真のほうは、曽根沼探検隊のものしか撮れていません。
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あと、「既存種お助け隊」という外来魚駆除の釣りイベントもありましたが、個人的には目的はどうあれ子どもの手を使って生き物の命を奪うという企みには賛同しかねます。
この手の釣り大会が滋賀県のあちこちで行われているのは残念です。
在来種の環境保全のために人間が管理の手を加えるというのはやむをえないとは思いますが・・・








